2020年07月06日

ピアノ、からのシーボルトさん。

Monday りんちゃんこと林容子です

今日は「ピアノの日」
1823年の今日、シーボルトが初めて日本にピアノを持ちこんだ日
とされているそうです。

シーボルト?
聞いたことはある。でも、何した人?

「19世紀前半には、オランダ商館医であったドイツ人
  シーボルトが 長崎郊外に診療所と鳴滝塾をひらき」


と私の虎の巻(って、使い方間違ってるかもやけど💦)にも書かれていました
(引用:山川出版社 「改訂版 詳説 日本史」)

このシーボルトさんがピアノを日本に持ってきてくれたのか〜🎹
ふむふむ。

と、単なる歴史上の話として紹介しておりましたが、
番組中、アシスタントのももちゃんが、
「数年前にシーボルト展に行ったんですけど、守口にも来たことあるみたいですよ」
「守口の絵が残ってるみたいで・・・」

えっ
どーゆーこと!?
でも不確定なことは言えない・・・

と番組終盤に差し掛かったところで、ももちゃんが資料を発見
そこには、シーボルトお付きの画家・川原慶賀と共に長崎から江戸へ行き、
その道中、日本各地の景観を慶賀がスケッチしていたということが書かれていました。
スケッチは50枚近くあるそうで、その中に
「ヲヲサカモリクチニテミルヅ」
というのがあったのです

おそらく、東海道、守口宿を通ったに違いない
文禄堤を歩いてたのかな〜

遠い歴史上の人物であったシーボルトさんが、
一気に身近に感じたのでした

というのを番組でもお話したかったのですが、
ありがたいことに後半はメッセージをたくさんいただき、
お話できずじまい・・・
こんな貴重なネタを言えなかったのは残念すぎる

でも、まさかピアノからこんな話にまで発展していくとは。。。
ももちゃんがいなければこんな発展はなかったでしょう。

ありがとう、ももちゃん

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次回 7/13 のりんくる♪ワードは

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posted by FM-HANAKO at 20:37| 大阪 ☔| Comment(0) | (月)林容子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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