2019年08月06日

8/5 りんくる♪広場【守口子ども食堂ピーターパン】

7月31日(水)に守口市中部エリアコミュニティセンター調理室で行われた
守口子ども食堂ピーターパン をご紹介しました。

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ピーターパンは、こどもが一人でも安心してくることのできる食堂。
あたたかいごはんをいっぱい食べることができる、
地域の中の安心できる居場所づくりを目指しています。

ピーターパンが立ち上がったきっかけは、
責任者の片岡さんがテレビで子ども食堂のことが特集されていたのを見たこと。
それを見て、自分でもこういったことができるのではないか、と
以前から交流があった くらしサポートセンター守口に相談されました。

くらしサポートセンター守口では、
すでに2軒の子ども食堂のサポートをされていたこともあり、
片岡さんの想いはすぐに形となっていきました。

最初は土居商店街内のチャレンジショップで行われていましたが、
もっと多くの人に知ってもらい、来てもらいたい、ということで、
中部エリアコミュニティセンターに今回から場所を移されました。

この日のメニューは、
エビフライ・ロースハム・白身魚のフリッター、そしてご飯🍚

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ご飯はおかわりもできます!!
中にはエビフライもおかわりしたという子どももいました

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お子さんを連れてこられていたお母さんたちは、
「こんな豪華だと思わなかった」「大人はダメだと思っていた()」
「子どもやお友達とわいわい食事できて楽しい」
「夏休み毎日献立を考えるのが大変なので、とても助かる」
などなど、嬉しそうにお話してくださいました。

中学生以下のお子さん、幼児連れの大人は無料、大人のみは300円

お子さんたちもみんな「美味しい」とモリモリ食べていました

ピーターパンではボランティアスタッフを募集しています。
この日も3人のボランティアの方が来られていましたが、
もっともっと参加してほしい、と
くらしサポートセンター守口の請川さんはおっしゃいます。

また、食材もくらしサポ―トセンター守口のフードバンクを利用しているとのことで、
フードバンクへの寄付もご協力お願いいたします。

責任者の片岡さんは
「食事だけは、楽しく食べてほしい」
それがねがいだとおっしゃっていました。

今後も定期的に開催されるということですので、
子どもも大人も、気軽に行ってみてください

posted by FM-HANAKO at 02:47| 大阪 ☀| Comment(0) | (月)林容子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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