2017年11月27日

Monday りんちゃんこと林容子です

小学校・中学校では、何か受賞したら全校朝礼や集会、始業式や終業式で表彰されることがありました。
名前を呼ばれて返事をして、登壇する。これが緊張するんですが、名前が呼ばれないかと期待する自分もいました。そんな時はまず呼ばれないんですが

私は小学1年生から書道教室に通っていました。
級や段とは別に、年間通して様々なコンクールがあります。
多くは神社が主催するもので、特選以上になると境内に掲示されました。
掲示されると、休みの日にそれを見るために母と出かけたことを思い出します。
そのお出かけが楽しみで、いつもがんばっていたような気がします。特選や特別賞を目指して。

毎年お正月(1月5日)に行なわれる橿原神宮での書初め大会
これにも毎年参加していました。
神宮の近くの体育館で課題の文字を書きます。
許されるのは半紙2枚。どちらか上手く書けたほうを提出します。
失敗できない、というプレッシャーでかなり緊張
練習の成果が発揮できないこともしばしばでした。

この書初め大会で特別賞に入賞すると数日後の新聞に掲載されます。
特選もうれしいのですが、やっぱり掲載される特別賞がほしい。
いつもそれを目標にやってきました。

1度だけ、特別賞をいただいたことがあります。

新聞に掲載されたその日の朝。
いつものように学校がありましたが、母が勢いよく「容子、早く起き!!新聞見てみぃ!!!」と私を起こしました。まだ眠い目をこすりながら、差し出された新聞を見てみると・・・
書初めで書いた「玉ぐし」左端には「容子」と私の文字です。
確か小学3年生か4年生だっと思います。
念願の特別賞。ものすごく嬉しかったです

懐かしい、賞の思い出です

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次回のりんくる♪ワードは
 
 【 自転車 】



posted by FM-HANAKO at 20:28| 大阪 ☁| Comment(0) | (月)林容子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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