2017年09月30日

リフレッシュ、ではありません。出張です。

Monday りんちゃんこと林容子です

先週土曜日はFM−HANAKOカラオケ大会でしたね。多くの方々にご出演いただき、また観覧にお越しくださり、ありがとうございました。
今回は残念ながらその様子を見ることはできませんでした。
番組でもお話しましたが、先週金曜と土曜の2日間は、熊本へ行っていたからです。
「リフレッシュ」ではないですよ〜 今日のりんくる♪ワードでしたが・・・
数年に一度あるかないかという、ごく稀な出張です。

昨年4月に熊本で大きな地震が発生したことは、記憶に新しいと思います。
起こってほしくはないですが、大阪でもいつこのような地震が発生するかわかりません。
そんな時に、メディアは何をするべきなのかを学ぶため、

近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度・共通企画
『熊本震災での教訓と課題を知るコミュニティFM等訪問ツアー』

に参加してきました。
ツアーと言っても非常にタイトなスケジュールで3ヶ所の施設を訪問しました。

被害が非常に大きかった益城町にできた「ましきさいがいエフエム
災害時にボランティアをつなぐ活動などを行った「熊本市市民活動センター
災害情報を放送し続けた熊本市のコミュニティエフエム局「熊本シティエフエム

いずれもとても貴重はお話ばかりでした。
特に印象的だったのは、「水が足りなくて困った」「FM局は情報の中継点」ということ。

熊本は水が豊富な地域だそうです。防火用水や学校のプールにも水は蓄えられていたそうですが、3日もすると枯渇してしまったそうです。改めて水の大切さを感じました。

「FM局は情報の中継点」とお話くださったのは、熊本シティエフエム営業部長の長生さん。
4月14日の前震が起こったときのことから16日の本震、そしてその後のことなど、スタッフはどのように過ごしていて、どのように動いたのか、放送したのか、こと細かく教えてくださいました。
緊急放送されたときの録音も聴かせて下さいました。急いで局に駆けつけたので息が上がった状態での放送。しかし落ち着いて話されていました。
自分がもしこのような状況に直面したら・・・改めて様々なことを想定し、日々意識しながら訓練もしていかなければいけないと感じました。

近畿各地のコミュニティFMから来られていて、皆さんほぼ初対面でした。丸2日間共に過ごし、いろんなお話も聞くことができ、とっても有意義な時間となりました。

帰りの新幹線の時間までに2時間ほど自由時間がありました。
そのときいた場所が熊本城のすぐ近く。少しだけでも様子が見たかったので行ってみました。

 170925-3.jpg

ご存知のとおり現在は復旧作業が進められていて、外周からしか見ることができませんでした。
それでも大きく立派ないしがきがいとも簡単に崩れている箇所がいくつもあり、地震の大きさがわかります。

 170925-1.jpg 170925-2.jpg

時間があまりなくて、ほんの一部しかみることができませんでしたが、熊本市民のみなさんのシンボルでもある熊本城が一日も早く復旧することを祈っております。

 170925-4.jpg

新幹線の駅の構内に突如現れたくまモン。この写真は帰りに撮りましたが、到着したときにこれを見たときは参加者みんな大興奮でした(笑)

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次回のりんくる♪ワードは

 【 豆腐 】

posted by FM-HANAKO at 19:02| 大阪 ☀| Comment(0) | (月)林容子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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