2017年09月05日

9/4 りんくる♪広場【もったいない普及事業 エコクッキング講座】

8月27日(日)に門真市立リサイクルプラザで行われた
もったいない普及事業 エコクッキング講座」をご紹介しました。

もったいない普及事業とは、地球環境を意識した生活様式を自発的、積極的かつ継続的に実践してもらうためのもの。エコクッキングはこの事業の一環として門真市が提案し、包括連携協定を提携している大阪樟蔭女子大学の学生が企画しました。
この日の講座を皮切りに12月まで6回、親子でエコ・体験ができる講座が予定されています。

初回のエコクッキング講座は「野菜の皮が大変身!?ベジブロス★カレー
1年生の学生8人のグループ、チーム:アラモードの皆さんが講師です。
ベジブロスとは野菜の皮や種からとった出汁のこと。普段なら捨ててしまうものも使ってエコを考えてもらおうというもの。エコだけでなく、栄養価(フィトケミカル)もアップしていいことずくめ

玉ねぎの皮も、トマトのヘタも、パプリカのワタ(種)も・・・全て水が入ったお鍋に入れて火にかけます。コレで本当に美味しい出汁が出るの?と半信半疑でした。

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上の写真、どちらも端っこのほうですが💦ベジブロスの鍋、分かりますか?
左はまだ鍋に入れたばかりのところですが、火にかけて時間が経ったものが右の写真。色が変わってスープのようになっています。
これを濾して水分だけにし、その中に炒めた具材を入れて煮込みます。
野菜に火が通ったらあとはカレールウを入れてしばらく煮込んで出来上がり

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私も参加者として一緒に作らせていただきましたが、同じテーブルでがんばって作ってくれた小学
2年生のゆいちゃんと幼稚園年長のみゆちゃん姉妹が注ぎ分けてくれました

ご飯が入っていないカレーはベジブロスを使っていない、普通のカレーです。
食べ比べてみると、かなり違う
ベジブロスを使ったカレーは野菜の甘みがしっかり出ててとてもまろやかです。
逆にベジブロスを使っていないカレーは塩気が強く感じました。

煮込んでいる間の時間は、学生のみなさんがベジブロスの話や栄養素に関するクイズなどを行い、こどもたちでも分かるように楽しみながら学べる工夫がなされていました。

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食べ終わった後もエコは忘れず。
汚れた食器は新聞紙でふき取ってから洗いましょう、と環境にも配慮されていました。
 
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今後の予定は随時、「広報かどま」や門真市のホームページでご確認ください。

 
posted by FM-HANAKO at 19:57| 大阪 ☁| Comment(0) | (月)林容子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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