2017年06月05日

落語 と 香川旅A

Monday りんちゃんこと林容子です

今日は6月5日、65、ろくご、らくご、落語、で、「落語の日
春風亭正朝さんが制定されたそうですw

FM−HANAKOは以前から落語とはとても縁があります。
私がHANAKOに来るもっと以前から、落語家さんが出演する番組があったそうですし、私が来てからも笑福亭由瓶さんが出演してた番組があったり、つい今年の3月末までは、桂佐ん吉さんと桂そうばさんの番組「佐ん吉・そうばのラジオDESSE!!!」が放送されていました。

私が落語に興味を持ち出したのはテレビドラマの「タイガー&ドラゴン」を見ていたのがきっかけですが、その前後ぐらいに「とびっきり寄席」がスタートして、一度 生で落語を見てハマりました。

その「とびっきり寄席」 来週の火曜日に「第59回目」が行われます。
2ヶ月に1度、守口文化センター地下和室で行われていますので、ぜひ生の落語を体感してください

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さて、先週のブログでも書きましたが、先月行った香川旅の後半を少し。(先週5/29のブログでは香川旅1日目を、今日は2日目の写真をアップします)

2日目は1日フリー。どこへ行こうか、何をしようか、朝からまたうどんを食べていろいろ模索。
朝から快晴で、船に乗りたい
アートの島「直島」に行きたかったのですが、残念ながらタイミングが悪く、船が出るまでだいぶ待たなければいけません。そんなにゆっくりしている時間もないので、1時間に1本は出ている「小豆島」行の船に乗ることにしました。

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こんな天気のいい日に滅多に乗らない船に乗れたのでテンション高いっいざ、しゅっぱーっつ
前日に行った灯台(先週のブログで写真アップしてますw)の横を通りながら、改めてかなり距離があったことを確認し、1時間ほど揺られながら小豆島の土庄港に到着。

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乗ってきた船「オリーブライン」とシンボル「太陽の贈り物」。
「オリーブの島」ならではのアート作品。金色のオリーブの葉っぱには島の子ども達が寄せた「海へのメッセージ」が刻まれています。
小豆島出身の作家・壺井栄の名作「二十四の瞳」のブロンズ像も迎えてくれました。

島での滞在時間はたった2時間半。レンタカーを借りましたがほんの、ほんの少ししか行けませんでした

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でも、いちばん近い観光スポットがこんなにキレイな「エンジェルロード」だったのでそれだけでも十分満足。ここ、ホントはあちらにある島へ歩いて渡れるんです。潮の満ち引きで道が現れたり消えたりするというもの。残念ながらもう潮が満ちてきてあちらの島へ渡ることはできませんでしたが💦
小高い丘から見下ろすこともできて、とってもキレイでした

もっともっと行きたいところはあったけど、ランチをしたらもう時間がないっ
帰りの船の時間が迫っていました。

また来よう。今度はもっとゆっくりと。

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次回のりんくる♪ワードは

 【 パン 】

posted by FM-HANAKO at 20:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | (月)林容子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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