2018年02月14日

しみじみ

今日も番組にお付き合いをありがとうございました。

今日はバレンタインデー

悲喜こもごもの1日をお過ごしでしょうか。

毎年「あの方にはこれ、そしてあの方にはこちらを…」と時間をかけて義理チョコを選んでいた、
若かりし頃の私は何処へ…

あの頃は可愛らしかった…(と夫がしみじみ)

いや…そこではない

チョコレートを渡す方の大半は、歳下の方々…
ホワイトデーの負担を考えてしまう。

いかんいかん!トシのせいなのかっ

渡す方も受け取る方も、やっぱり楽しまなくてはいけませんね…(しみじみ…)

(*☻-☻*)

さて…今日はゲストに「名作朗読会」のお二方をお迎えしました。

代表の酒井寛子さんは、年の始めの喜びを綴る随筆として、
清少納言「枕草子」の中から、第一段 春は曙を披露してくださいました

ご存知、鴨長明の「方丈記」吉田兼好の「徒然草」とならぶ
日本三大随筆のひとつですから、学生時代を思い出した方もいらっしゃったでしょうね。

続いては、いたずら好きな楽しい神様を描いた
新美南吉の童話「こどものすきなかみさま」を、メンバーの富田英子さんが朗読されました。

人の声の温もりも含めて、心にしみ渡る時間をありがとうございました

今年で発足二十年目を迎えられた名作朗読会〜皆さんの更なるご活躍をお祈りしています。

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来週2月21日のテーマは…

「過ぎたるは及ばざるがごとし」

寒波の日 重ね着過ぎて 身動き取れず
合コンで 気合い入れ過ぎ 厚化粧…

…何事もほどほどに…


posted by FM-HANAKO at 20:25| 大阪 ☁| Comment(0) | (水)川中博子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする