2017年06月06日

6/5 りんくる♪広場【水づくり工場見学】

6/4(日)に守口市浄水場(八雲北町)で行われた「水道フェア」で見学した
水づくり工場見学」をご紹介しました。

守口市に水道ができたのは、大正14年11月のこと。
これは大阪府内で3番目だそうです。
ちなみに大阪市、堺市、そして守口市の順です。

見学は水ができるまでを順に追うのではなく、スムーズに進みやすい順で歩いていきます。
ですがここでは水ができるまで、順を追っていきましょう。
まずは建物内から見える淀川。この写真では分かりにくいですが、淀川の水を取り入れる「取水口」を見ています。そして右の写真は淀川からやって来た水、勢いよく流れ込んでいます。

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川の水には色々なものが混ざっています。「沈でん池」では薬品を入れ、それらを沈めていきます。
ほら、ずいぶん透き通ったキレイな水になったでしょ?
でもこれではまだ飲むことはできません。

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続いては建物の中へ。守口市では平成9年から高度浄水処理という新しい方法で水道水を作っています。
オゾン接触層」で汚れを分解しバイ菌をころします。ちょっと覗いてみると青く光っていました。

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活性炭ろ過池」では水の中のにおいなどの元を取り除きます。

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そして「薬品混和層」へ。塩素を入れて消毒し、安全な水にします。大きなタンクには薬品様々な薬品が入っています。見学ではここが一番最初でした。

まだまだ終わりませんよ〜
砂ろ過池」でさらにキレイにします。

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そしてやっと飲めるようになった水は「配水池」にためられ、「配水ポンプ」によって家庭や学校、工場などに送られます。

守口市の浄水場で1日につくることのできる水道水の量は、およそ6万5千トン。小学校の25mプール250杯分にもなるそうです。実際毎日それだけの量をつくっているわけではありませんが、平均すると1日およそ4万5千トンになるそうです。

私たちが使っている水道水は琵琶湖を水源としています。
(淀川の水は琵琶湖から流れてきた水です)
しかし最近は工場や家庭から流れ出る配水などで水質が悪くなっているそうです。また、これらの水には限りがあり、むやみに取ることはできません。
私たちひとりひとりがどうすれば水を無駄なく使えるかを考え、水を大切に使うように心がけましょう。
posted by FM-HANAKO at 21:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | (月)林容子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターキーです!

今日もお付き合い
ありがとうございました!

「恥ずかしいけどやりきった話」

苦い思い出も含め
たくさんの方が思い出を綴って下さった
本当にありがとうございます

明智光秀
甲冑というよりコスプレでした
けれどもインパクトはありました
街行く人からの注目度は高い

ボク自身
甲冑姿で街を歩くのは初めて
確かに恥ずかしいんですが
一方でワクワクもしていました

「楽しみつくす」

人様に迷惑をかけているわけではない
楽しむのならとことん!

そんなことを痛感しました

posted by FM-HANAKO at 19:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | (火)ターキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする